mizopro溝田 ひろみ(30)
出身地:東京都府中市

移住年:2016年12月
前職:電気工事関係事務/レストラン店長

担当:移住体験ツアー開催・移住フェアでのPR等々



自転車が大好きで、自転車があればどこにでも行けちゃう。
ビールよりも焼酎・日本酒派。おっさんっぽいとよく言われる。
地元でのあだ名は「みそ」


地域おこし協力隊に応募しようと思ったきっかけ

結婚を前提に付き合っている人が室戸にいたから。
室戸に移住するにあたって仕事はないか調べていたところ、
東京で開催していた高知暮らしフェアで勧められたのが、「地域おこし協力隊」だった。


室戸市を選んだ理由

愛ゆえに。


地域おこし協力隊のミッションは?

配属先は移住促進室という部署で、
移住促進につながるすべての事を行っているが、
その中でも、HPやFacebook更新、移住フェア等における室戸市PR活動、
移住体験ツアー等における移住促進PR活動が主な活動。
最近は、移住希望者が気持ちよく移住体験住宅を使用出来るよう、
移住体験住宅周辺地図などを製作中。

移住フェア参加(2016/12)
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更新している主なページたち
室戸市移住促進Facebook
室戸市移住促進HP
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室戸に来て、協力隊になって よかったこと、大変だったこと

よかったこと

・何もかもがおいしい。都会じゃ食べられないような食べ物がたくさんある。イノシシが好物になった。
・「結婚したいから室戸に来た」と、とてつもなく不純な動機の私に対して、
地域の人も、市役所の同じ室で働いている方もみんな親切にしてくれて、
恵まれているな。と感じている。

大変なこと

・風が強い日が多くて自転車に乗るのが大変。
・ご飯がおいしすぎて、室戸に来て1カ月にして3kg太った。
・今後、自分のコミュニティが広がれば広がるほど、
「地域おこし協力隊としての仕事」・「地域コミュニティに溶け込むための労働」・
「3年後の自分のための仕事」の3つの線引きが難しくなるだろうなと感じている。


これからのこと

1人でも多くの方に、室戸に移住してきてもらえるようにしたい。
室戸を元気にして、子育て出来、老後を迎えられるような自治体にしたい。
と考えている。


地域おこし協力隊に応募する人へのメッセージ

興味があったら、室戸に来てみてください。
移住体験住宅(1000円/1日)をご用意して、皆様のお越しをお待ちしております!
移住体験住宅の詳細は移住促進HPまで!!
室戸が遠すぎる・・・という方には、毎年6月・12月頃に東京・大阪で、 移住説明会を行っています!
移住についてのイベントは移住促進Facebookで告知していますので、ご確認頂ければ嬉しいです!