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名前:大岩 佑子(42)
出身地:東京都渋谷区

移住年:2020年7月

前職:アメリカの寿司レストランのキッチン

担当:室戸ユネスコ世界ジオパークの広報・情報発信



地域おこし協力隊に応募しようと思ったきっかけ

2013年頃から室戸市を訪れていて、室戸市で販売されている味の濃い野菜、鮮度の高い魚にとにかく魅せられていました。コロナの影響で3月にアメリカから帰国して、キラメッセの野菜や魚を取り寄せていた時に再度この食材の良さに気づかされ、長期滞在して室戸の食に触れたいと考え、7月から2ヶ月半短期アルバイトをしながら滞在を始めました。2ヶ月半の間、食だけでなく自然や文化に触れ、そして地元の方々に支えていただいて、さらに室戸が好きになりました。もっと室戸のことを知りたい、そして室戸と関わったことのない人たちにこの魅力を伝えたいと考えて地域おこし協力隊に応募しました。
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室戸市を選んだ理由
室戸を訪れる度にどんどん室戸が好きになっていました。
美味しい食べもの、優しい人たち、自然に囲まれている環境全てが好きで、ここに住みたい!と思ったのが室戸でした。
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地域おこし協力隊のミッションは?
毎月広報と一緒に配布される「ジオパークだより」の取材、編集。インターネットを使った情報発信がメインの仕事です。室戸内外に向けて「自分が移住してくるほどに好きな室戸」の魅力を発信していきたいと思っています。


室戸市に来てよかったこと、大変だったこと

よかったこと        

とにかく室戸の新鮮な野菜や魚が好きなので、それらを毎日料理して食べられることです。
市内で出かけるとそこで出会う方々と顔を見て挨拶したりお話しすることができるのも、最近地元ではできなくなったことなので嬉しいです。

大変だったこと

室戸にあるもの、無いものを知ってから移住したので特にありません。
強いて言えば、車の運転ができるようになったら行動範囲が広がって楽しみも増えました。 

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これからのこと

ジオパークセンターの広報として働くには、自分はまだ室戸の一面しか知らないので、まずは室戸のことを様々な面から知って、そして発信していきたいと思っています。
また、自分が興味がある「食」に関しては、色々な室戸の食材、生産者、料理人のことを知って、その背景にあるストーリーを大切にしながら国内外に向けて熱く伝える存在になりたいと思っています。
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地域おこし協力隊に応募する人へのメッセージ
好きな場所で働きながら生活するチャンスです。
人生は一度きり!まずは移住体験住宅などを使って室戸での生活をイメージして、ここでの生活が自分に向いていると感じたら。。。思い切って飛び込んでしまいましょう!

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